頭皮 きれい

市販品のシャンプーでは頭皮はきれいになりません

いつからかわかりませんが文明が発達するにつれて
人々の清潔志向がどんどん高まってきました。

 

きれいにしないと細菌やウィルスに襲われ
様々な病気を引き起こしますよと言われるようになり
多くの人がそれに従っている感じがします。

 

もちろん不潔にすることは論外ですが
公の場に出るときは綺麗なほどいいという
ちょっと価値観が極端になっている感じもします。

 

そして不思議なことに生活習慣病など
いろいろな不定愁訴を患う人が増えてます。

 

皮膚の痛みや荒れもその一つですね。

 

毎日お風呂に入って丁寧に体中を洗い
シャンプーもしっかりすることが当たり前になってます。

 

今回は頭皮ケアを中心に考えていきます。

 

頭皮は体の中で最も皮脂腺が多い、
つまり一番あぶらっぽくなりやすい箇所です。

 

そのためシャンプーが日課になってる人は
数多くいらっしゃると思います。

 

本当は多くても2日に1回の頻度で十分なのですが
人それぞれの気持ちや環境が異なることや
即体に悪影響を及ぼすことはないので
その点に関してはまだいいとします。

 

しかし、使っている製品はしっかり選ぶ必要があります。

 

おそらくほとんどの人は市販品のシャンプーを
選んでいるかと思われますがそれだと
頭皮がきれいになるどころか状況悪化する可能性が高いです。

 

市販シャンプーはコストを削減するために
石油系合成界面活性剤が使用されてるものが大半です。

 

それは洗剤などにも使われている成分で
洗浄力が非常に強い特徴があります。

 

洗浄力が強いのは良い事では?という考えは大間違いです。

 

頭皮のアブラ(皮脂)は紫外線や細菌・ウィルスの侵入を防いだり
水分を保持するなどの役目があります。

 

それを取り除きすぎると皮脂の不足分を補うため
どんどん分泌を加速させていきます。

 

その結果、ギトギトしたあぶらだらけの頭皮になり
炎症や脂性のフケ・臭いの発生源にもなったり
頭皮を汚すことになるのです。

 

また、石油由来の洗浄剤はタンパク質を壊す性質もあり
市販のシャンプーを使えば使うほど
頭皮を痛めていることになってしまいます。

 

ちなみにリンスを使うと余分な脂成分が
頭皮に残る可能性が高いのでダメージヘアが
気にならない場合は必要ありません。

 

 

日々の努力を無駄にしないためにも最低限、
市販品はやめて頭皮の為になるシャンプーを
使ったほうがためになりますよ